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/ INFO / 連載 / PEAKS 2 Apr 2019

【最終回】 これからも快適に歩き続けよう

クリエイティブ登山思考|すべては長く歩くために
Words by Daisuke YOSUMI
Reading Time:3m28s
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2019年月3月15日発売の、登山雑誌『PEAKS』4月号に、
四角大輔の連載
『クリエイティブ登山思考〜すべては長く歩くために』
【最終回】が掲載されました。

最後のテーマは「これからも快適に歩き続けよう」。

7年という長い年月に渡りご愛読いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 

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つい自分に厳しくしがちなぼくでも、今日は自分を褒めたい。 2012年から続けてきた登山雑誌『PEAKS』での連載が最終回を迎えた…ちょうど満7年❗️ 連載タイトルは「クリエイティブ登山思考〜すべては長く歩くために」🌏 〝快適に長い距離を歩き続ける方法〟を追求してきた、ぼく独自の登山ノウハウを毎月欠かさず、計84回も書いてきたことになる。 文章が得意な人や、職業ライターさんにとっては、そんな大仕事じゃないかもしれない。 日記なんて続いたことなく(笑)、書くのが遅いぼくにとっては毎月、毎月それはそれは必死だった。 昨年は、この連載をまとめる形で、『バックパッキング登山入門〜自由に山を旅する61の流儀』を発売❗️(写真6枚目)。 ……おかげさまで好調とのこと(๑′ᴗ‵๑) ただの自然好きの野生児が、物心ついた頃からアウトドア雑誌を読み漁るようになり、「いつかはこんな雑誌に出たい」とドリームリストに書き加えたのは大学生のころ。 それが叶うどころか、この『PEAKS』含むいくつものアウトドア雑誌の表紙や巻頭特集に、この10年間で何度も登場させてもらっていた(写真2はその一部)。 気付けば、複数のアウトドアメーカーのサポートを受けられるようになり、ついには登山の著書まで書き上げていたのである。 冷静に振り返ってみると、これらすべてが「奇跡」にしか思えなくなり、心がブルブル震えてしまう。 最終回が掲載された号(4つ目の動画)がニュージーランドに届いたので、それを読んでいたら感慨深い気持ちになり、まったく自分に自信がなかった10代のぼくがフラッシュバックしていた。 いつもながら青臭いことを言うけれど、とにかく諦めずに「何よりも好きなこと」をやり続けていれば必ず夢は叶う。 ぼくの場合は20年以上もそれを、ただ愚直に、本気になってやり続けただけ。 「夢なんて本当に叶うのだろうか」 ずっとそう思っていたあのころの自分に、そういってやりたいと思った。 ——- 朝比奈編集長。ぼくがここまで来れたのはあなたのおかけです。いつも感謝しています。 ずっと編集担当してくれたイケちゃんこと池田圭。辛抱強く並走してくれた君がいなければ、連載も単行本も無理だったよ。ありがとね。 ぼくの冒険ロケのほとんどを撮影してくれた、幼稚園が同じという山の親友・加戸昭太郎 @strju9 本当に、本当にありがとう❗️(Photo 1,3,5,8,9/*3と9のみiPhone撮影) (Photo 7: Hiroyuki Usami)

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四角大輔|Daisuke YOSUMI

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