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/ CREATIVE / BOOK / 著書 13 Apr 2017

四角大輔がこれまでに関わった全書籍を紹介!

Words by Daisuke YOSUMI
Reading Time:16m4s
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NZの湖で半自給自足の森の生活を、年の半分は世界中で移動生活を送る四角大輔。
彼がこれまで自身が著者や編者として手がけた本、または彼のインタビューや寄稿が大きく扱われている書籍をここでは紹介します!


LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック

四角大輔(ダイヤモンド・ビッグ社)

ニュージーランド在住の執筆家の四角大輔、『NZdaisuki.com』代表の野澤哲夫、『日刊ニュージーランドライフ』主宰の長田雅史、NZ写真家として活動する富松卓哉。誰よりもニュージーランドを愛する4人による、新しい視点で作ったガイドブック。

「南太平洋に浮かぶ島国。四季があり、自然が豊かで、人口よりも羊のほうが多い……」ニュージーランドについて、あなたが知っていることはこれくらいではないでしょうか? しかし、この国は今、世界の先進国から「未来の国」と呼ばれ、注目を集めています。

「ラブリーで優しい人々」
「グリーンで持続可能なライフスタイル」
「ヒップでクリエイティブな文化」
「生活に根付いたオーガニック」
「弱者に寛容で、リベラルな社会」
「自由でイノベーティブな風土」

など、この国の未来的な魅力を挙げたらきりがありません。

わかりやすく例えるなら「北欧」のセンスと先進性、「ハワイ」の優しさと大自然エナジー、そのふたつを掛け合わせたようなハイブリッド国家。ただ、残念ながら多くの日本人には知られていません。そこで、「最新のNZを自分たちで取材し、本気でいいと思うものだけを紹介する」ためにクラウドファンディングを実行し、支援者614人、支援額366万(目標比300%超え)を達成。2ヵ月にわたる取材を敢行し、191の飲食店、52の宿泊施設、68のオーガニック関連施設、39のワイナリーを訪問。この中から厳選に厳選を重ね、心からおすすめできるコンテンツだけを集めた最強ガイドブックが本書となっています。

さあ、この本を読んで、未来の国ニュージーランドへ旅立とう!


バックパッキング登山入門

四角大輔(エイ出版社)

「山でも人生でも、身軽こそが自由への扉だ」
「世界にはまだ、歩いてしか見れない景色がある」

これは世界を舞台に自由な人生を創造し続けるミニマリスト、ビジネス書ベストセラー作家・四角大輔の言葉だ。

ユニークなギア&ウエア軽量化メソッド、独自のコンパクトパッキング術、食事学と体メンテナンス学、大自然で快適に過ごす知恵。
彼が30年かけて構築したこれらの流儀によって、自由に山を旅する「バックパッキング登山」を誰もができるようになり、人生までも自由になるという。

彼がNZで営む自給自足ライフや、機内持ち込みパック1つで世界中を旅するフリーダムジャーニーのルーツは、バックパッキング登山にあった。

この本は、アウトドア初心者から登山や釣り経験者まで、そして「自由に生きたい」と願うあなたのための、究極の野外遊び秘伝書であり、新しい生き方の指南書だ。

同時発売の、四角大輔冒険記『バックパッキング登山紀行~歩いてしか行けない世界へ』を併せて読むことで、その真髄はより伝わるだろう。

「バックパッキング登山こそが、究極の旅。あなたが一生忘れることのできない、震えるような絶景に出会えますように」


バックパッキング登山紀行

四角大輔(エイ出版社)

本書は、ビジネス書ベストセラー作家・四角大輔が身1つで自然界に挑み、10年以上かけて綴ってきた数々の冒険記から、19篇を厳選した紀行本でありルートガイドだ。

衣食住を背負い、山や原野を歩き続けるバックパッキング登山。
森や谷の奥に生息する野生魚を追い求める、フライフィッシング冒険。
ニュージーランドと日本全土、1泊2日から12泊13日までと、その内容は広域かつ多岐に渡る。

自由な人生を創造し、最小限の荷物で世界中を旅するミニマリスト、著者のルーツは登山にあった。

「世界にも日本にも、歩いてしか見られない景色がまだある。ぜひ、人生を変えるような自然紀行に挑戦してほしい」とは彼の言葉だ。

心を震わせるような絶景を求め、本当の自分に還るために重ねてきた、1つ1つの山旅が彼の人生を創ったという。
同時発売の、彼が30年かけて構築した、独自の山旅ノウハウ本『バックパッキング登山入門~自由に山を旅する61の流儀』を併せて読んで、あなたも大自然への冒険に出よう。


人生やらなくていいリスト

四角大輔 (講談社)

頑張らなくていいことに「命=時間」を費やしている君へ。ミリオン連発プロデューサーが初めて明かす、現代社会を生き抜くための「ミニマム仕事術」と、世界一簡単な「人生デザイン学」。

頑張らなくていいことに「命=時間」を費やしている君へ。

ミリオン連発プロデューサーが初めて明かす、現代社会を生き抜くための「ミニマム仕事術」と、世界一簡単な「人生デザイン学」。

評価最低の叩かれダメ社員がヒットプロデューサーになり、学生からの夢、ニュージーランドでの”森の生活”を実現するまでのリアルストーリー。

「To Do」を手放し、仕事の効率を高める。

「心の荷物」を捨て、理想の生き方を手にする。

超高ストレス社会となった日本で、あなた自身を守り抜き、軽やかに働き、自分らしく生きてほしい。

そのために必須の、引き算思考をベースとした「40のやらなくていい技術」を全公開。


モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

四角大輔〈共著〉(ライツ社)

モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。

会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。

10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。


The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

四角大輔, TABIPPO〈編者〉 (いろは出版)

(本文より抜粋)

ニュージーランドにある原生林の湧き水がつくり出した湖を拠点に、
半自給自足の“森の生活”をベースにしながら、
毎年、世界 10 カ国以上をまわりながら表現活動を続けたり、
ビジネスやプロジェクトを仲間と自 由にプロデュースする、という生き方。
ぼくが、この「自分だけの生き方」を手にできたのは、間違いなくあの「原体験の旅」があったから。
ぼくと同じように、君の中にもそんな原体験が眠ってはいないだろうか?
きっとあるはずだ。 万が一、見つからないのであれば、今からでも遅くない。すぐにでも旅に出てほしい。
周遊エアチケットでの弾丸世界一周でも、のんびりバックパッカーでもいい。
とにかく、「ここに行けば何かあるかもしれない」 と“感じる”場所へ行ってみること。
旅って便利で、 「だれにでもできる」「半強制的」に原体験を得られる唯一の方法なんだから。
「旅に出て、本当に人生は変わるのか?」
この本を最後まで読んでいただければ必ず、この難しい問いに答えられるようになるはずだ。
また本の途中で、巻末でお会いしましょう。
では、いい旅を。

四角大輔

NHKディレクター、作家、LGBT 、起業家、医者、エンジニア、
自由人、美容師、プロデューサー、教師、カフェオーナー…。
さまざまな人生を追求する14人の“時代の疾走者たち”の生き方をつくった
「原体験」としての旅のストーリーをまとめた一冊。
四角大輔が4年間の沈黙を破り、世界一周団体TABIPPOと共につくった、
「生き方」と「旅」をつなげる新しい時代の旅の本。

<スペシャル対談収録! >
・山川咲(CRAZY WEDDING創設者)
・高橋歩(自由人/作家)
・西野亮廣(絵本作家/キングコング)
・村上萌(NEXTWEEKEND代表)


自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
四角大輔 (Sanctuary books)|12万部突破!

気付かれただろうか。

実は、
この本の目立たない場所にコッソリと

「本来無一物」
という大好きな禅の言葉を載せている。

これには
「人はなにも持たずに生まれ、
死ぬときは何も持たずに土に還る」
という意味が込められている。

これは避けようのない事実。
人間であれば、
だれもがこのことを知っているはず。

「一緒に土に還れず、天国に持っていけない
モノやカネを中心に生きる人生はもうやめよう」

「本質でない不要なモノや思考を捨てて
真実の人生を生きてみよう」

というメッセージを
この言葉とこの本を通して伝えたかった。

表紙に、
赤ちゃんの顔を選んだ理由はここにあった。

〝欲張り〟は人生の優先順位を狂わせる。
余計なものをむやみに集めことに
価値などまったくない。

〝もっともっと〟は
あなたを無間地獄に引きずり込む。

自分らしく生きるために
いらないものは勇気を持って捨ててみよう。

すべてを捨てた後に残るものは何か。

それは〝あなた自身〟だ。

世界にひとつしか存在しない、
かけがえのない
〝あなたの本当の姿〟だけが最後に残る。

〝あなたの魂が残る〟
と表現してもいいだろう。

ノイズだらけ欲望まみれの日常を送っていると、
〝本当の自分〟がわからなくなり、

生きる上でもっとも大切な
〝自分らしさ=独創性〟が封印されてしまう。

生まれつき誰もがもっていた
〝アーティスト性〟を失うことになるんだ。

〝魂〟さえも消滅してしまうんだ。

ジブン自身を再起動させよう。
クリエイティブに生きよう。
真実の人生を取り戻そう。

〝あなた自身とあなたの人生〟を究めよう。

そして、
あなたのライフスタイルを
自身の手で自由にデザインするんだ。

ぼくも死ぬ直前まで、あきらめずに
〝ぼく自身=ぼく本来のいびつさ〟
を守り抜き、

自身のアーティスト性を
追求し続けるつもりでいるから。

完全オリジナルで、
100%カスタマイズの人生を
デザインすべく努力し続けるから。

四角大輔


やらなくてもいい、できなくてもいい。~人生の景色が変わる44の逆転ルール
四角大輔 (サンマーク出版)

本田直之氏からのコメント

「あなたの時間は限られている。 だから、他人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。
『他の人の思考や常識』という雑音に、 自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。
そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ」

僕の大好きな、アップル元CEO、故スティーブ・ジョブスのスピーチ。
この言葉をそのまま生きているのが、四角大輔だと思いました。

いま、既存の常識にとらわれすぎて、 レールに乗っていないから、世の中に認められないからと、諦めてしまっている人が多いと思います。
でも、常識は変わりました。 会社や学校でパッとしなくても、評価されなくても、自分がこれをしたい! と心から思えるものを、 覚悟を決めてやれば大丈夫なんだ。
そう思わせてくれる言葉が、 この「やらなくてもいい、できなくてもいい。」にはつまっています。

他人の価値観で、他人がいいと思う人生を歩まなくていい。
心からそう思える、グッとくる一冊をぜひ読んでみてください。

出版社からのコメント

できないことばかり、なぜうまくいかないんだろうだと悩み、「これもやらなくちゃ」「あれも頼まれてた」といっぱいいっぱいになって、つらくなってしまう。
そんな人に、ぜひ読んでほしい本です。

四角さんに初めてお会いしたとき、「すごい人に出会った!」と思いました。
2000万枚のCDを売り上げて、誰もが知っている 絢香、Superfly、CHEMISTRY、平井堅、みんなが大好きな歌手を売り出したなんて、すごい人に違いない!と。
でも実は、そんな「すごい人」なんて、自分とは世界が違う人だろうと思ってもいたのです。

でも、違いました。四角さんは、私たちと同じく、悩んでいたのです。
すべてをうまくやろうとして、できなくて苦しんでいたエピソードや、そこから教えてくれたのが、「やらなくてもいい、できなくてもいい」のメッセージに私も心から、ホッとしました。
原稿を読みながら、何度もはげまされ、いくつもの言葉をデスクに貼った、 心からおすすめできる一冊です!


Fly Fishing Trip〈01〉18人の釣りの旅
四角大輔〈共著〉 (渡渉舎)

自然とつながっていたい
元YMOの高橋幸宏氏、四角大輔ら
旅を続ける18名の釣り人による
フィッシングトリップ・ストーリー。


世界が今夜終わるなら
GAKU-MC (A-WORKS)|四角大輔インタビュー

言葉を操るラッパー・GAKU-MCが、「世界最後の夜」をメインテーマに、様々な人の生き様&メッセージを綴ったエッセイ集。

桜井和寿 (Mr.Children)、栗城史多、乙武洋匡、高橋歩、SPEECH、西原理恵子、三代目魚武濱田成夫、清水圭、エリイ (Chim↑Pom)、斎藤誠、小倉隆史、SOFFet、椎名純平、四角大輔、ヨースケ@HOME、広瀬香美、Candle JUNE、小林武史、マエキタミヤコ、ナイス橋本、セヴァン・スズキ、東田トモヒロ、ハセベケン、akko (My Little Lover)、松本圭介、川原尚行、澤穂希(なでしこJAPAN)

自分が選んだ道を歩む、人生の旅人27人が描く、最後の日。

もし今夜、世界が終わるとしたら、 あなたは、どんな一日を過ごしますか?

想像してみよう。最高の人生を送るために。


世界が終わる夜を迎えるにあたり(いつだろうね、実際)、出逢った言葉達からヒントを得よう。教わった言葉。頭をよぎった言葉。ふっと湧いて出た言葉。書きなぐられた言葉。歌になった言葉。言葉、言葉、言葉。心の起伏、衝動、そして感情。自分の真ん中にある気持ちを伝えるのはいつだって言葉だ。

同じ言葉を扱う者として、尊敬すべき素敵な言葉の使い手27人に逢いに行った。自分が選ぶ道を、自分のリズムで歩く、人生の旅人達に逢いに行った。最後の夜に、彼らは何をするんだろう。最後の過ごし方はきっと、その人が本当に大切にしていることなんだ。余計なモノが取っ払われて、そぎ落とされて、最後に残った一番の核。それを知りたい。それを知ることが、その人が発した言葉の本当の意味を知ることだと思うから。

(プロローグより)


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