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/ CREATIVE / BOOK / 著書 12 Jul 2012

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』四角大輔著

四角大輔 著書
by Daisuke YOSUMI
Reading Time:2m52s
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気付かれただろうか。

実は、
この本の目立たない場所にコッソリと

「本来無一物」
という大好きな禅の言葉を載せている。

これには
「人はなにも持たずに生まれ、
死ぬときは何も持たずに土に還る」
という意味が込められている。

これは避けようのない事実。
人間であれば、
だれもがこのことを知っているはず。

「一緒に土に還れず、天国に持っていけない
モノやカネを中心に生きる人生はもうやめよう」

「本質でない不要なモノや思考を捨てて
真実の人生を生きてみよう」

というメッセージを
この言葉とこの本を通して伝えたかった。

表紙に、
赤ちゃんの顔を選んだ理由はここにあった。

Forest

〝欲張り〟は人生の優先順位を狂わせる。
余計なものをむやみに集めことに
価値などまったくない。

〝もっともっと〟は
あなたを無間地獄に引きずり込む。

自分らしく生きるために
いらないものは勇気を持って捨ててみよう。

すべてを捨てた後に残るものは何か。

それは〝あなた自身〟だ。

世界にひとつしか存在しない、
かけがえのない
〝あなたの本当の姿〟だけが最後に残る。

〝あなたの魂が残る〟
と表現してもいいだろう。

ノイズだらけ欲望まみれの日常を送っていると、
〝本当の自分〟がわからなくなり、

生きる上でもっとも大切な
〝自分らしさ=独創性〟が封印されてしまう。

生まれつき誰もがもっていた
〝アーティスト性〟を失うことになるんだ。

〝魂〟さえも消滅してしまうんだ。

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ジブン自身を再起動させよう。
クリエイティブに生きよう。
真実の人生を取り戻そう。

〝あなた自身とあなたの人生〟を究めよう。

そして、
あなたのライフスタイルを
自身の手で自由にデザインするんだ。

ぼくも死ぬ直前まで、あきらめずに
〝ぼく自身=ぼく本来のいびつさ〟
を守り抜き、

自身のアーティスト性を
追求し続けるつもりでいるから。

完全オリジナルで、
100%カスタマイズの人生を
デザインすべく努力し続けるから。

 

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本書の発売に合わせて、特設サイトをオープン!

この特設サイトでは、「20代で捨てるべき50のこと」リストを公開!

さらに、プロローグとタイトル2つのPDFファイルを無料ダウンロード中!

01 視界にある”ノイズ”を捨てる。 02 今使わないモノを捨てる。

四角大輔 『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』特設サイト

 

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四角大輔|Daisuke YOSUMI

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