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「四角大輔さん、仲間って何なんですか?」

「自分を守り抜く技術〜セルフディフェンス」Q&Aシリーズ #01
Words by Daisuke YOSUMI
Reading Time:2m20s
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【質問1:仲間と知り合いの境界】

知り合いとは〝単なる顔見知り〟のことであり、いてもいなくてもいいくらいの人たちのことを指す。
仲間とは、家族と同じくらい〝大切にしないといけない存在〟のことだ。

仲間とは、一緒になにかを成し遂げようとする〝チームメイト〟であり、なんでも相談できる〝親友〟であり、いざという時に助けてくれる〝同志〟のことを言う。
このどれが一つでも欠けていたら、それは仲間とは呼べない。

人生に必要なのは、100人の知り合いよりも〝ひとりの大切な仲間〟なんだ。

【質問2:人生ではじめて仲間を意識した瞬間】

小学校のころの野球チームがぼくにとって最初の仲間だと思っていたが、心を閉ざしていた当時にぼくは、彼らに本音を相談することができなかった。
仲間作りが得意でなかったこともあり、本当の仲間は40歳になってから初めてできた気がする。

現在46歳のぼくは(2016年現在)、本当の素晴らしい仲間に恵まれ、最高に楽しい人生を送れている。
だから、もし君にまだ仲間がいないとしても、焦る必要はまったくない。自分の気持ちに嘘をつく必要もない。

自分の心に正直に生きて入れば、いつか必ず、素晴らしい仲間に出会えるから。

【質問3:孤独を感じる瞬間はあるか?】

いつも感じている。
仲間と最高の時間を過ごしているとき以外は、常に感じている。

でも孤独はとても大切な時間だ。
孤独を感じているとき、それは、自分の心の声が聞こえるとき。

「心から好きなこと」や「本当にやりたいこと」。
そういった、人生の中心にすべきことを確認できたり、思い出すことができるんだ。

【質問4:まだ出会っていない、これから出会う仲間に一言】

まだ見ぬぼくの仲間よ。

きみとぼくは、今回の人生で出会うことになってるんだ。
だからぼくは焦らない。

でも、どちらかが、〝自分らしさ〟を失って、〝自分以外の誰か〟になってしまったら、ぼくらはお互いを見つけられないんだ。

だからお互いその日まで、それぞれが置かれた環境や周りにつぶされないよう、〝自分の真ん中にある心〟を大切に守り抜こう。

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四角大輔|Daisuke YOSUMI

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